北海道から贈るblog

先輩社員の電話対応テクニック

先日、仕事場にかかってきた、ちょっと不思議な電話。
その電話は、ちょっとモンスター入ったお客様からのものでした。最初に対応したのが私で、
その時は納得していただいて電話を切ったはずなのですが、
また15分後には同じ内容での電話がかかってきました。

 

結局、そのお客様は、15分ごとに、全く同じ内容で、3時間にもわたって電話を
かけ続けてこられました。

当然、電話対応をするスタッフが、次から次へと電話対応に
追われることになってしまったわけです。
会社に掛かる電話は、基本的に全て録音してありますので、後で聞き直してみましたが、
やっぱり何が問題だったのか分かりません。
同僚たちも同じように丁寧に対応していますし、
お客様に納得して電話を切っているのも同じでした。
ですが、最後に対応した先輩の時には、お客様が目に見えて(耳に聞いて?)
深々と納得されているのが分かりました。
先輩の話している内容は、私たちと同じこと。お客様の台詞もほとんど同じ。
ただ、「AならできますがBはできません」というのが私たち、
「BはできないんですがAならできますよ」というのが先輩。
これだけのことで、お客様の気分って随分変わるんだなとびっくりしました。


ホットプレートで「アレ」ができる!

結婚のお祝い品として、職場の同僚からもらったホットプレートですが、
これほど活用している貰い物もなかなかありません。
定番の焼肉・お好み焼きに、餃子、焼きそば、お正月の餅焼きと
季節に関係なく、大活躍です。

 

そんなホットプレートに新たなメニューが加わりました。
それは「チーズフォンデュ」です!
用意するものは、チーズフォンデュ用に揃えるものは何もありません。
簡単に言えば、チーズ、具材、鍋、ホットプレート、これだけです。
鍋にチーズとワイン少々(子供向けに牛乳でも可)を入れて
ホットプレートのど真ん中に置き、とろけるまで温めます。
その間、ホットプレートの鍋の周りには、具材をちりばめます。
じゃがいもやブロッコリーなどはあらかじめ加熱しておいたものをちりばめます。
ちょうどチーズがとろけてきた頃、周りの具材もさらっと焼き目がついて食べ頃。
いざ、フォークで具材をチーズの中へいれて、グルグルグルグル。
持ち上げるとチーズがトロ〜っといい感じ。
パクッと口にいれれば、チーズの風味がたまりません。

 

大人はワインを飲みながら、フランスパンをチーズにからめて最高〜。
子ども達は、ウインナーやら、ちくわ(以外とイケる!)やらを、パクパクほうばります。
彩りもキレイだし、何より簡単!
我が家の定番メニューになりそうです。


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